2013/02/07

冬の風物詩、真っ白な霜の世界

12月のある冷え込んだ日のこと。
一面真っ白なのは、雪ではなく霜!イギリスの冬の風物詩です。



こちらでは、冷え込んだ冬の早朝は
綺麗な霜が降ります。

初めて見たときは雪かと勘違い。
それほど見事な霜を見たのは
生まれて初めてだったもので。

東京の霜は、私が知る限り、
土の上がちょこっと白くなるくらいです。
きれいーーー!と感動していたら、
デイビッドに笑われました。

特に綺麗だったのは、

クレント・ヒルという自然公園で見た霜。
ナショナルトラスト管轄の自然保護地で、
手軽な山登りが楽しめる丘です。

住宅地で見る霜も綺麗でしたが、
一面霜に覆われた丘を眺めたときは、
本当にうっとりしてしまいました。

クレント・ヒル頂上付近のストーンサークル



 ちなみに、イギリスやアメリカでは、
霜や厳しい寒さを擬人化して
ジャック・フロスト(Jack Frost)と呼んでいます。

日本で言うと・・・
「北風小僧の寒太郎」といったところでしょうか。
NHKのみんなのうたです。
子どもの頃聞いてとても印象に残っていますが、
ご存じなければごめんなさい。

ジャック・フロストが登場する映画を
最近ちょうど見たので紹介します。
 Rise of the Guardians(英題)

ジャック・フロストが主人公のアニメーション映画です。
サンタクロースや、
サンドマン、トゥースフェアリーなどの妖精も登場する、
楽しいお話です。

インターネットで調べた限り、
邦題は「不思議の国のガーディアンズ」 で
日本では今年公開予定のようです。


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